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【今日の出来事】================----
0530に目を覚ますも豪雨の為予定変更。Office周辺の低地が全
て川になり移動不可能とのこと。自然の力は偉大だね。もう一
日Officeに留まり資料漁りとStaffInterviewに務めることに。
午後には幸いにも雨が収まりこの地域の行政上の長官がOffice
に。Eriudの重点顧客の一人のはずなのでPoliticalに対応。そ
の後バランスシートもどき(ProjectManagementToolとよばれる
Staff用ManagementManualの一部)を入手したので早速チェック。
思った通り財務状況は相当苦しく自転車操業。フォーマット作
成者の意図とは全く違う数値が出てる(+細かいミスが幾つか)
CCFケニアで二番目に若いProjectとはいえこの財務状況は問題
ありだね。早急な改善が望まれる分野。途中、夕食用の山羊の
解体を手伝う。日本人の哀しい性かオモワズ写真に記録。書き
忘れてたけどNaningoiの学校の授業料は山羊で払われている(
生徒一人一学期あたり山羊一頭)。何せ通貨はほとんど存在し
ない地域なので。夕食は当然のように山羊の肉(Fresh!!)と山
羊の頭で作ったスープ(栄養万点!?)。食後はStaffと一緒にラ
ジオの曲で踊る。Naningoi唯一の娯楽。「沈まぬ太陽」(日本
を発つ前に流行ってた小説、ケニアが舞台)の主人公の気持ちが
少しだけ分かった気がした。


【今日の発見】================----
・ここでは全ての生活は天候に左右される。雨が降ったら川が
 できて移動できなくなり、陸の孤島に。当然携帯なんて入ら
 ないから予定を立てても余り意味が無いし其れが当たり前
・開発NGOと現地コミニティの間のPoliticalな側面を実感。外
 国から法律と文化人類学の専門家(!)を呼ぶ力がある事を
 アピールすることが大きな意味をもつわけだ。 
・Naningoiの財務状況は苦しい。月200000KSH(1KSH=1.6円)強
 の予算だけど毎月60000KSHぐらい赤字が出てる。これで8000人
 以上のCommunityを支えているんだから、、、、。
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【今日の出来事】================----
朝食後にProjectStaff4人とMeetingをもつ。ManagerのEriudは
ホントにManagerで、久方ぶりにまともなMeetingにでたきがし
た。必要な資料を手配してから早速Projectに関する事項の読み
込みにはいる。午後一で一緒にNaningoiに来たANUとMeeting、
今後一週間強の予定/想定されるOUTPUT/リサーチ方法を決める。
Projectとマサイ族に関する資料は大量にあり、まだまだ読み終
わらないうちに日が暮れる。で、当然のように真っ暗闇なので
資料漁りは一時中断。夕食後は日本、フィンランドとケニア各
部族のDanceに関して盛り上がる。とりあえず盆踊りを教える。
一年のときにJapanNight(日本文化発表会みたいなやつ)のOC
やってて良かった・・・。
満点の星空と火鉢の明かりの下で聞くEriudの此処3年間の物語
は素晴らしかった。ケニアで1番困窮している地域に単身乗り込
み、何も無いところからProjectを立上げ、今では立派に学校が
出来ている。「開発NGOのManagerはこう有るべき」という模範
のような話をいろいろ聞けた。後で分かったけど見た目とは裏
腹に彼はまだ30歳(!)伊勢崎氏に並ぶロールモデルと出会え
たのは幸運です。
明日は0530に起床してフィールドに出る予定。

【今日の発見】================----
・電気がないと基本的に資料は紙ベースになるから現地に行か
 ないと状況がわからないんだよね(^^;)
・やっぱりお湯は貴重品。なにせ貴重な水と炭を消費してやっ
 とできる物なんだから。水シャワーと桶に少しだけ作ったお
 湯で体を洗う。
・ワールドビジョンを筆頭としてその他のNGOは既にプロジェク
 トに失敗していてこの地から撤退済み。CCFのみが成功してい 
 る状況。
・成功の秘訣は現地のTraditionを尊重し、受け入れることと、
 それを元に現地の人々の信頼と協力を勝ち取ること。・・・・
 ・・ま、それが1番難しいんだろうけどね。
【今日の出来事】================----
ついについについに!Naningoiに到着。
朝食、昼食の後も延々待たされたけど、夕方になって漸く車が
到着。Office増築用の資材を積み込んでいよいよNaningoiに出
発。とりあえず、行程はいままで聞いてたどの情報も嘘じゃな
かった事を証明してくれた。幹線道路からおよそ60KM、道と呼
べる道はおろか、道と呼べそうに無い道すらない正真正銘本物
のブッシュ(サバンナ)をひた走る。途中普通にシマウマやそ
の他の野生動物に遭うから驚き。ワザワザお金をかけて国立公
園にサファリに行く必要ないかも・・・(笑)。日本で見たど
のドキュメンタリーより、世界不思議発見よりずっとリアルな
(当たり前だけど)本物のアフリカに居ることを再確認したよ
。都合数時間に渡る強行軍(と呼んでいいと思う、なにせ道が
無いんだから)の後、憧れのNaningoiへ。満天の星空のしたで
マサイ族の人たちと挨拶を交わす。宿泊施設となるOfficeは思
ったよりしっかりしていた(木造ではないって事ね)けど、当
たり前に電気/ガスなんて無いから蝋燭とランプの明かりで寝
床を探す。
ProjectmanagerのEriucは正直尊敬に値する人物。彼のこの地で
の奮闘は、僕自身の将来の夢そのもの。多くのことが学べそう
だ。

【今日の発見】================----
・日が暮れたら寝て、朝日と供に起きる、、、そりゃそうだ。
 日没後は一切の明かりが無いから暗すぎて活動不可能
・どうやらホントにホントの「未開の地」に来たことを確認。
 周りは山とbushと動物しかない。当然テレビカメラなんか
 来たことも無いTrueMasaiLand。ナイロビ近郊のProjectと
 は一線を画してるね。明日からが楽しみだ(^^)

この日から、NaningoiProjectに配属。当然PCがないので以下は日記を元に書き起こしたものです

【今日の出来事】================----
10:00にCCFOfficeへ。NaningoiManagerのEriudとStaffのJelord
と会う。同じくNaningoiへ向かうPhilip(CCFの別projectの正St
aff)と供にNarok行きのバスに。昼過ぎにNarokに着いて食事。Er
iudの買い物を済ませた後又レストランへ。・・・何かオカシイと
思ったら今日はNaningoiにいけないらしい。事情は不確かながら
どうやら車が無いらしい。仕方なくNarokのホテルで一泊。宿はイ
ンドで泊まった安宿を思い起こさせる簡素なつくり。・・・後で
分かったけど、お湯が出るだけでも随分な贅沢だったんだけどね。
これだけ待たされるとさすがに腹が立ってくるけど、如何ともし
がたい状況。Philipの友人達と食事(初ヤマチョマ→ケニアの伝
統的肉料理)初めて蚊帳(Hugoにかりた)を使って寝る。

【今日の出来事】================----
朝一でJICAへ行く・・・やっぱ国が絡むと凄いね。
予算が違う=質と量が違う。当たり前だけど。全てのYDEPSNは
研修前に日本のJICAOfficeにいって必要な資料をあさるべき。
仁田次長とのMeetingの後、健康、教育、両部のTOPを紹介して
もらい現状を聞く。JICAの顧客はやっぱり税金を払ってる日本
人で、彼らの行動原理が「如何に日本の貢献度を日本国民にア
ピールするか」に終始していることが明確になったヒトトキ。
ま、当たり前なんだけどね。午後は青年協力隊の人と話す。必
要な資料を揃えてもらい後はヒタスラコピー。一日中JICAOffi
ceにいた気がする。

【今日の発見】================----
・たとえ途上国でも企業に行くときは綺麗な靴で行こう。じゃ無
 いとそこら中に足跡がついて恥をかくから(涙)
・JICAはやっぱり偉大な組織だった
・「専門家」の威力は非常に大きい。確かな専門知識を元に明確
 な変化を齎せる。その意味で青年海外協力隊は確かに意味があ
 る。
【今日の出来事】================----
再び0530起き。朝一でNarokへ。Trainingに顔を出した後、Narok
Townを歩く。帰りは珍しくバスで。夕食後はハリーポッターを読む
のに勤しんだ。WorldBankMeeting無いらしい。

【アイセックの此処がダメ】===============--
・コンタクトパーソンを勝手に変えて後は知りません!はないでしょう。

【今日の出来事】================----
朝0530起きでNarokProjectへ出発。ナイロビからマタツで2時間半。
待ち焦がれたマサイ族のAreaへ。因みに途中の景色は感動もの。標
高1700Mの台地の上からケニアの広大な大地を見渡せる。言葉では
表しがたい雄大な光景。案の定日本人観光客が群れて写真をとって
いた。・・・実はオレも撮りたいかも(笑)NarokではFocusグルー
プのLeaderを集めた2日間のTrainingを行なっていた。今日、明日と
それにJoinすることに。とは言え全編スワヒリ語。集中力をKeepす
るのに非常に苦戦した。帰りのマタツも当然ながら素晴らしい景色。
まっ平らな大地と空に挟まれた限られた空間で人間が生活している
ことを強く感じる。同時に、視力の限界も実感。どこまでも続く大
地を追いかけていくと目が悲鳴をあげる。「何か有るんだろうけど
もうこれ以上は見えませんっ」てな感じで。本物の地平線を見たの
は初めてかも。ナイロビに帰るのが遅れて危うくTigoni行きの最終
マタツを逃しかけた。明日は早めに帰ろう。

【今日の発見】================----
・日本人の宗教に対する合理主義を説明するのは大変だ
・CCFのコミュニティに対する制度インプリもアイセックの国総も
 さして変わらないね。アイセックを運営した経験は間違いなく将
 来NGOを運営する際に役立つことでしょう。
・あれだけ広大な土地があるんだからケニア政府は土地を切り売り
 すればいいのに・・・。工業団地ではなく農地開拓に対する税制
 優遇処置をつけて10年ぐらいの中期で償還する契約でUSAのアグリ
 ビジネスを呼び込む。短期的には公共事業奈美に雇用が創出されて
 中期的には農地開拓と技術者育成が進んで、長期的には国土の計画
 的開発が可能になる。まぁ伝統文化保護や自然保護には細心の注意
 を払わなきゃいけないけど、絶対儲かると思うけどなぁ・・・。

【アイセックとの比較】===============--
Narokのマサイコミニティ、やっぱりきっちり組織化されてた。Disscu
ssionも活発だし、制度インプリもスムーズに行く。大きな違いは2つ。
扱うテーマが自分の日常生活に(それも生死に)直結する為やる気が圧倒
的にあることと、組織形態がよりTOPDOWN型なこと。アイセックが各主
体(LC)に大きな権限を委譲した特異な組織であることが良くわかる。
まぁスタッフがフルタイムであることと有給であることも大きいけどね。

【今日の出来事】================----
オロルワに行く為に朝一にTigoniをでる。、、、が、Officeにつくと
「オロルワに連れて行ってくれるはずの人が病気になって、、、」。
さすがに呆れて切れかけるがグット我慢。オモワズ笑顔で「No Probl
em」といってしまう哀しい日本人。変わりにKerwaに行くことを勧めら
れたが、あそこに再び戻ってもしょうがないので、丁重に断る。変わ
りに物資輸送(そろそろ名前を考えたいな、、、)に備えて日本人コ
ミュニティとのコネクションを作っておくことにする。JICAケニア事
務所のNo2とのアポが入った。午後はナイロビ市内を周って穴を無くし
ておく。ヒルトンホテルのアーケード(お土産の適正価格判明。実は
マサイマーケットってどう値切っても割高かも・・・。)、中央図書
館(あまりたいしたことない)、シティマーケット(少しだけ)をハ
シゴする。ついでにHDのSN先崎さんの勤め先のSasamotoTourに寄って
派遣先のNaningoiの情報を仕入れる。皆さん非常に親切で大助かり。
旅行代理店やホテルでの研修は美味しい得点が満載であることも判明。
ただで旅行しまくり、、、いいなぁ、、、。

帰るとDeniece、Rick、Franzy、Jorienがアコモ先とLucyとの3者面談
(?)の結果を伝えてくれた。結局Lucyの数々の失態/嘘が明らかに
なり、一から契約をしなおすことに。いいかげんケニアMCとAIに文句
を言おうかと思ってくるね、全く、、、。こんなくだらないトラブル
でTraineesの貴重な研修時間がどんどん削られていく。
・・・てな話をしていたらいきなりアコモにLucyとElizabethが現れる
。何故だ?意味不明。しかも嵐のように去っていった。まぁ、月曜に
あるはずの世銀とのMeetingで全て明らかになるだろう・・・。

【今日の発見】================----
・CCFも結構いいかげんかも・・・

【アイセックの此処がダメ】============-===-
・このさいミス、失敗は多めに見るから、嘘はつくな!
・LCやMCが自分たちで呼んだTraineeの状況を把握していないのは絶
 対オカシイ。
【今日の出来事】================----
CCFへ行きNaningoiProjectへの出発日確認、、、をしたら出発が
延期になることが判明。なんでも交通手段がないかららしい、、
、先に調べとけよ!って感じですな。出発の土曜日まで変わりに
ナイロビ近郊のプロジェクトを再び周ることに。明日はオロルワ
というところにいくらしい。昼食はCCFのEsthaとAnyと食べる。
久しぶりのポテトがおいしかった(^^)日本から物資の輸送をし
ようと考えていることを話すと、興味を持ってくれた。やはり自
分が1番Impactを与えられるのはこの分野なんだろうなぁ・・・。
因みに夕飯もポテトでちょっとがっかり。

【今日の発見】================----
・Illastraterはやっぱり使えた方がいい

【アイセックの此処がダメ】============-===-
AJで同じことが起こらないように、と思って始めたコーナーだけど
だんだんLucy(ナイロビLC元LCP、現YDEPDOP、MCとは仲が悪い)批
判になってきたのでそろそろ止めるかも。
とりあえずケニアYDEPに関してまとめると、
「いくら善意を持って、理想的なプランを書いて、本気で頑張って
 も、全体をManageする能力とリソースがない限り失敗する。失敗
 をごまかそうとすると傷口が広がる。」
ってかんじですな。

冷静にリソース、リスク、リターンを判断して、誠実に行動しませう。

【今日の出来事】====================----
完璧な休日。体力回復に努める.Michelがビクトリア湖から帰還。

【アイセックの此処がダメ】================----
問題発覚から一週間。トラブル対応の最低限のラインがまもられない。

【今日の出来事】====================----
Deniceとともに伊藤忠の曽我部氏をナイロビ近郊のスラムへ案内する。
現場の状況を知ってもらった上で、協力をお願いする予定。どうやら
興味を示していただけたようだ。夜は8人のTrainee全員を夕食に誘って
頂く。日本料理やで偶然現地日本人の「横浜会」に遭遇。早速御紹介いた
だき(自分は横浜在住です)久方ぶりの日本語会話をしばし楽しむ。これ
で現地の日本人コミュニティはほぼ交渉可能になった。因みに、以外にヨ
ーロッパにはカラオケがあまりないらしく、みんな「ジャパニーズ・カラ
オケ」に夢中。曽我部氏にTigoniまで送っていただく。お世話になりっぱな
しだ、、、。
携帯を買った。

【今日の発見】====================----
・洋楽も世界共通語。知らないと会話できず寂しい
・欧州と日本の文化の違いを再確認。日本人はやっぱりPoliteな民族だ
 (スカンジナビアは日本に近い)

【アイセックの此処がダメ】================----
Lucyの嘘が再発覚。実はアコモ先とあれ以来一度も話すらしていないらしい。
そのくせ「交渉した結果」の結論をTraineeに伝えるようでは信頼されなく
てあたりまえ。


【今日の出来事】====================----
朝から再びKerwaプロジェクトへ。昨日とは違う地域を回る。幹線道路沿
いの地域なだけにMicroEnterprizeの導入が図られた地域のようだ。如何
せん、ケニア経済はmoi大統領と政府のせいで最悪の状況にあり、ナイロ
ビ大学をでても職がない人が大量にいる。いくら村全体でがんばっても
これではMarketが悪すぎてどうしようもなかったらしい。リソースが大量
に有るだけにもったいない。夜はMTの研修をしているVikeyのFareWellに
参加。欧州人の自分勝手な騒ぎ様にあきれる。因みにMichelが短期でビク
トリア湖に出発。


【今日の発見】====================----
・農村部は都会のスラムよりある意味豊か
・やっぱり「援助」されることになれきった体質が厳然としてある
・援助活動の功罪を実感

【アイセックの此処がダメ】================----
アクションが遅い

【今日の出来事】====================----
ANUが体調を崩した為、朝一で一人でKerwaプロジェクトに向かう、、、は
ずが道に迷う。どうやらkerwaプロジェクトのOfficeはKikuyuにあって、
Kerwaにあるのは学校だけらしい。Kerwaの学校で道を聞き、本当のoffice
に向かう。CCFが組織している現地コミュニティー(子供の母親が主な構成
員)のリーダーの一人に彼女の地区を案内してもらう。一日がかりで各所
を回り都合10KM以上歩きつづける。雨期でよかった。幾つかの村を訪ね、
現場でいろいろな話を聞く。因みに村の歴史上初めての外国人らしく、「I
t's History」と喜ばれた(笑)さすがに夜は早くねる。


【今日の発見】====================----
・携帯もなく、道に迷い、アフリカの空の下ちっぽけな自分を悟る
・ケニア人の多くはInvestomentという概念を持ってない
・欧州人がいないと使う英語のレベルが下がる・・・(涙)
・最も貧しい人々の間でも生活レヴェルの差が明確にある
・ルター、カルヴァンの宗教改革が欧州の経済発展に大きく貢献したこと
 を実感。蓄財すなわち将来を考えることを肯定することが、経済発展の
 必要条件。なにせ「明日のことは神様のみがしっているから我々は考え
 ちゃいけない」というのがケニアの、そしてカルヴァン以前のキリスト
 教なんだから。
・現在の西欧において旧来型の宗教は社会システムとしてはその役割を終
 えているのかも。
・この国では直ぐに一個一個の判断が「命がけ」になる。今日も4回死に
 得る選択があった。

【アイセックとの比較】================----
KerwaProjectだが、規模も組織形態もAJとほぼ同じ。同じNGOとしてと
比較した際に、いい勝負かも。なんの教育も受けていないおばちゃん
達が生きるためとはいえ、必死に協力し合ってきっちりコミュニティ
をつくりあげて組織的に成功を目指している状況は感動もの。見方に
よってはスラムのオバチャンたちの方がしっかり活動してるって言う
人も絶対居るだろうなぁ。。。。。帰ったらがんばろう。

【今日の出来事】====================----
朝一でCCFのOfficeに行き、漸く研修スタート!今週いっぱいはナイロビ
近郊のプロジェクトを回り、来週からは地方へ行くことに。いやー長か
った。簡単なインストラクションの後、JOP、ANU、Hugoと供にKerwaプロ
ジェクトに赴く。一番初めに見せられる恐らく最も成功しているプロジェ
クトの1つなだけあって、予想以上にWell-Organaized。1000人に渡る対象
児童の状況が詳細に把握されている。OfficeManagerと話した後、Tigoni
に帰る。一緒に住んでいるTraineeの内残りの5人が漸くAIESECと話した
らしい。
雨期がいよいよ始まった。アコモには大量のトンボもどきが発生。一人で
30匹以上駆除してもまだまだ山のようにいる。今夜は安眠できなさそうだ。
地方巡業にむけてマラリア薬を初めて飲む。

【今日の出来事】================----
同僚のDeniceにつれられて新人3人で彼女のProjectを見に行く。
スラムの中でも最も恵まれない身体障害者を対象に診療所を開こ
うとしているとのこと。ナイロビ近郊の小さなスラムとCCFのOff
iceを見た。分かっちゃ居たけどやっぱり筆舌に尽くしがたい劣悪
な状況だよね。昼はスラムの中の小さな食堂で食べた。
午後はナイロビ大学近くで週一回開かれるマサイ・マーケットへ。
観光客相手に冗談ではなく100倍ぐらいの値段を吹っかけてるオッ
ちゃん達と交渉を重ねる。日本に帰る前にまた行こう。

【今日の発見】================----
・日本人は不必要な高価なサービスを無理やり購入させられている。
 無駄に付加価値をつけて金を毟り取る悪徳商法の被害者である。
・でもサービスが全く無いに等しいケニアに比べたら圧倒的に幸せだ
 よね
・何かのインパクトを起こそうとする限り何時でも問題は、継続性。
 3ヶ月は物事を変えるには短すぎるよね。
・それでもできることは山のように、ホントにいっぱいあるんだよ、
 ここには。

【アイセックの此処がダメ】================----
・依然Lucyから音沙汰無し
・YDEPの問題である為LCのほかの人間は全く無関心。というか知りもし
 ない人も結構いる。

【今日の出来事】================----
アコモトラブル解決の為、一日中Trainee9人でルーシーを待つ。
ルーシーは来るといっていたのに来ない。以上。

SNは研修をする為に、人生をかけて、貴重な大学時代の時間を捨てて
まで外国に来ていることを理解してるのかなぁ。そんなSNがいるから
こそ、その研修の為に如何なる努力をも払うからこそAIESECはAIESEC
で居られるのに。じゃなかったらAIESECなんて一片の存在価値も無い
はずのに。

【今日の発見】================----
・サッカーは世界の共通言語

【アイセックの此処が言語道断】============-===-
・SNから逃げる、電話にすら出ない
・テストがあるからといってSNの人生に関わる問題を後回しにする。


【今日の出来事】====================----
朝Michel、アコモ先の人と供に、ミサに出るために教会へいく。アフリカ
のミサはまるでコンサートのよう。歌って踊って、演説して。宗教と演出
と大衆操作の興味深い関係について知ってはいたが、実感したのは今日が
初めて。こりゃ、儲かるわ。昼食後、新人3人で滝を見に行く。途中の景
色は感動的。夕食はピザを食べる。、、、問題はこの後起こった。アコモ
先のキルス夫妻とTraineeの間で昨日のPartyについてMeetingを持ったとこ
ろAIESECがお金を払っていないことが発覚。その他にも様々な不信な点が
発覚しもはやTraineeは全くAIESECを信用していない状態に。明日9人で
Lucyを呼び出して直談判することにした。結果次第ではあと2週間ほどでア
コモを追い出されるかも。Hugoに日本語を教えている間も残りのTraineeは
議論を続けていた。そりゃそうだ。これは圧倒的にアイセックケニアが悪い。
今日はこれ以上書く気になれないのでお休み。

【今日の発見】====================----
・情報の非公開は圧倒的な不信感を生む
・トラブルがあると結束が強まる

【アイセックの此処がダメ】================----
・支払期限を大幅に過ぎてもアコモ先に料金を振り込まず
・Traineeに直接関わる情報をごまかす(「出来ない」って言わない)

【今日の出来事】====================----
曽我部さんに車でTigoniまで送ってもらう。午前中はAIESECer(ルーシー
)によるトレーニング。他のTraineeがAIESECinNairobiを全く信用してい
ない事がわかりちょっとショック。基本的にはAccountabilityの欠如と最
低限のLogistics(Delivery)のミスがあることが原因のようだ。Training
後LucyとMeetingを持ちYDEPに関する詳細を聞く。依然Logisticsに不安が
残るが諦めるしかないのかなぁ・・・。企画が言いだけに本気でもったいな
い。そうそう、この日から(ホントは昨日の夜)から4人のTraineeが帰って
きて9人に。Richard(USA)Hugu(オランダ)Jolin(ドイツ)Fransisca(
USA)彼らはDeniese、Micheleと供に6週間前からTraineeshipをしている、い
わば先輩。(書き忘れていたけどCCFではおよそ10個ほどのProgectから好き
なものを選べる仕組みになっている)しかも今日はHugoの誕生日ということ
でさらに4人のTraineeがTigoniに集まってBBQをした。満天の星空と、キャン
プファイアーと、音楽、なによりおいしい食べ物と世界中から集まったTrain
ee、AIESECの素晴らしさを感じるひと時だった。

【今日の発見】====================----
・一日2,3件はマタツを狙った強盗が起きているらしい
・サッカーは世界の共通言語。もう少し知ってれば話に花が咲くのに、、、
・ピーターアーツやホーストはオランダでは全く有名じゃないらしい。
 ショック。


【アイセックの此処がダメ】================----
・Traineeから信頼がない(主にAccountabilityを果たさないから)
・十分な資料を必要な次期に開示しない


【今日の出来事】====================----
兼ねてからJOPが言っていた早朝ジョギングを実行。2000Mの高地でトレ
ーニングを続ければ3ヵ月後には相当鍛えられてる・・・はず。さすがに
直ぐに息が切れるね。またもやCCFでのtrainingがキャンセルされたので
午前中はコテージに留まる。昨日入手した日本人リストから浦岡さんお奨
めの人に電話。夕方にアポを入れた。ナイロビまではじめて一人でマタツ
に乗る。気分は初めてのお使い(^^;)時間があったので、漸く一人でナイロ
ビを歩き回れて満足満足。例の曽我部さんは結局45分遅れで現れてアフリ
カンタイムをここでも実感。食事に連れて行ってもらう。(久しぶりの日
本食!)結局時間も遅いので泊めてもらうことに。途中カジノ(多分二度
と行かない。単なる運試しじゃん、あれ!)とBar(非常にいい感じ♪)に
寄る。「ケニアで夜も安全なところなんて数えるほどだよ」とは彼の言葉。
実際そうなんだろなー。強盗事件なんて腐るほどある街だからなぁ。当然
のごとく彼の家は豪邸だった・・・。そうそう、先崎さん(HDのSN)に会
ったのを忘れてた!元気そうで一安心。

【今日の発見】====================----
・高地トレーニングはホントにハード
・日本語を話せるってホントに幸せ
・やっぱり商社は非常に楽しげ。入りたかったなぁ・・・。自分の仕事が
 一国を変えるのとかってカッコイイよね。

【アイセックの此処がダメ】================----
・いいかげん研修始めさせてよ、そろそろ腹が立ってきた
・他のTraineeへの伝言ぐらいしっかり伝えてほしい

【今日の出来事】====================----
大使館に行く為にひげを剃った後、CCFへ、、、が、又trainingが行なわ
れないことに。仕方なくElizabethとともにNationalmusiamへ。ガイドさん
が非常に詳しく解説してくれてGood!お奨め。昼食を食べた後、アイセッ
カーとAnuと一緒に日本大使館へ。JOPはElizabethとドイツ大使館へ向かう
でさ、いやー驚いたのなんの、、、いきなりX線で検査されたよ。ドアの前
で。おまけに入るときに飛行場の検知器みたいのをくぐらなきゃいけないし。
在留届受け付けの人と話してていかに彼らが日本人の被害に神経質かに気付
く。そういや「地球の歩き方」にはナイロビは「歩くな」って書いてたっけ。
その後HiltonHotelの前のCyberCafeで日本語使用可能なPCを発見(激高!)
漸く浦岡さん(昨年度JOからケニアに研修に行っていたSN)が紹介してくれ
た日本人リストをGET!5時(実際は5時45分だったけど)からナイロビLCのme
etingに参加してCountlyPresentationをすることに。いきなりロールコール
を頼まれて焦る。どうやらMeetingはリクルーティング目的らしく、SN3人の
おかげでそこそこだったのでは??最終のマタツで帰る。3人とも始めてマタ
ツの中でケニア人とのコミュニケーションを楽しんで満足(^^)


【今日の発見】====================----
・SNの視点は新鮮。SNも笑いを取る為に結構努力してることを発見
・日本人がナイロビをどう思ってるかを再確認(個人的には怖がりすぎな気
 がする)

【アイセックの此処がダメ】================----
・研修開始がまたもキャンセル
・Meetingの中身も告げずとりあえず呼ばれる
・いきなりロールコールをふられる
・とりあえずCountryPresentaionを頼まれる

【今日の出来事】====================----
この日から日記を英語に切り替えるも研修レポートは一応日本語にすること
に。Deniesに案内され、マタツに乗って研修先のCCFOfficeに向かう。が、
CCFの担当の人が忙しいらしく研修開始は翌日に持ち越し。OfficeのPCでInt
ernetにアクセスするも遅すぎて何も出来ず。しょうがないのでDeniesの案内
でケニア最大のショッピングセンター(徒歩10分)に。ケニアに来て初めて
外国人を見る。地球の歩き方が当てにならないことが分かったのでLonelyPla
netを買おうか迷う。市内で往生際悪くCyberCafeに行くも、今度はFontの問
題で画面が見れず。そもそもアドレス自体から日本語表示されるらしく致命
的か???コテージに戻って夕食後Denniesのモノポリーをする。一人勝ちし
てちょっと満足(^^)

【今日の発見】====================----
・トヨタとSonyは偉大な企業だ!世界中にimpactを与えてる
・一緒にゲームするとやっぱり打ち解けるよね!

【アイセックの此処がダメ】================----
・研修初日のはずなのにTNとコミュニケートできてない為延期って意味不明

【今日の出来事】================----
朝起きてメイドさんに教わってシャワーを浴びる。水は週に数日しか
来ないらしく、バケツの水と沸かしたお湯を体にかけるだけだったけ
ど、生き返った感じ。朝食はRoucyの父親と食べる。パッションフル
ーツ初体験!ケニアの政治状況について色々教わった。午前中は昨日
の二人と、Vioretを加えた3人のMeetingを観察。これまた世界共通の
光景かな(因みにこの3人が実質YDEPそのもの)。ナイロビLCのYDEP
は正直驚愕。成功すればInternationalCongressでAward取れそうな勢
い。実際既に2002年に入って9人のTraineeをYDEPだけで呼んでて、こ
れからも続々と来る勢い。研修先のCCFからは30件以上Raiseしてる。
SNは来れば来るほどいい状況だからAJから大量に送り出せること間違
いなし!研修しながらケニアアイセックの状況をリサーチすることを
決定。午後は再びスーツケースと格闘しながらLCOfficeへ。JOP(オ
ランダ)とANU(フィンランド)と初対面。同じ日に来て、同じTNで
働く研修生。ヨロシクネ!既にCCFで働いているDenies(ドイツ)に
連れられてアコモへ向かう。アコモはナイロビ市外からマタツで45分
程のところにあるコテージ。・・・これがまた驚き!っていうか感激。
南国リゾートに居るようなLovelyな風景。おまけに食事つきときたも
んだ。CCFに来てる研修生でShareしてるらしい。今のところ9人だけど
5棟も有るので問題なし!夕食はパスタ・・・ホントにケニアに居るの
か、オレ??食後はMichelle(イタリア)を加えて5人で歓談。残りの
4人はCCFのプロジェクトで地方に居るらしい。

【今日の発見】================----
・分かっちゃ居たけど貧富の差は凄いよね
・空が近い!アコモ先の標高は2000M位かな
・安全に見えても一応ケニア!気を抜かないこと!
・4人以上が会話しだすと英語の処理能力がおいつかない、、、努力あ
 るのみ!

【アイセックの此処がダメ】================----
・午前中市内を案内するとか言っときながら、ほっとかれる
・今日のMeetingの資料を事前に送ってくれてれば、ムチャクチャ準備でき
 たのに、、、マジもったいない。ていうかまともにEmail返事しろよなぁ。


【今日の出来事】================----
都合36時間に渡るFlightの後、ようやくナイロビに到着!
バングラデシュに始めていったときと同じような感覚かな。ナ
イロビの方が多少ましだけど、以前途上国であることに変わり
なし。道は穴だらけ、車は日本車の中古ばかり(恐らく20年前
のとかが走ってる)。空港にはMongiが迎えにきてくれた(後で
分かったけど、彼は次期LCPだった)。空港から直行したナイロ
ビLCのOfficeは大学内、図書館の向かいにあって、PC一台と、
プリンター、それに裸電球が印象的だった。スーツケースを置い
た後Mongiと町を歩く。偶然(?)いた他のLCのAIESECerといちゃ
つかれて、行き場ナシ、、、。アイセック内恋愛恐るべし。
OfficeをへてElizabethにつれられてLucyの家に行く。後で分か
ったけど、YDEPのチェア二人だった。因みに交通手段は「マタツ」
トヨタのハイエースの中古(10人のりぐらい)に20人以上詰め込ん
でる様はなかなか爽快。途中であったElizabethの父親(警察)と
Roucyの父親(医者)のMoi大統領や、国政に対する意見の違いは
なかなか興味深かった。
さすがに疲れてたらしく、直ぐに眠りにつく。

【今日の発見】================----
ナイロビの街中はダッカにそっくり
アイセック内恋愛は世界共通!?

【アイセックの此処がダメ】============-===-
・Disorganaized!!!
・いきなりOfficeに連れてかれたけど、することナシ、ほっとかれる
・いきなり夕飯50kshおごらされた
・本来行くはずだったアコモにいきなり行けなくなり、重いスーツケ
 ースをもったままさまようことに
・今日の夜同じくついたTrainee二人が空港で立ち往生、マジかぁ。。


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