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昨日新しい上司に初めてまともに褒められました(*^^*)/


小さな成果とはいえ、やっぱ嬉しいですね。
利益に少しなりとも貢献している実感がないと、気持ちが焦ってばかりだったので。


当初の戸惑いの違いをあえて言葉にとめておくと、

Buy Side = 相対感に基づく分析


Sell Side = 絶対感に基づく分析

といった感じでしょうか。
作った数字の意味が市場環境や同業他社の動向で左右されるってことが、
キャッシュフローの健全さに焦点をしぼってきたIBDの人間としては、
感覚として捉えずらかったんだと思ってます。


・・・とはいえ、まだまだ駆け出しなので、気を引き締めてがんばります。
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転職してはや1週間半がたちました。
正直まだなれません。

Buyサイドだからこそ見る項目(過剰取引高、市場予測と自分の予測値の乖離、テクニカルトレードの可能性、ダウンサイドシナリオの検討、、、)

一つ一つは理解していることなのに、総体として投資判断に「使う」ということがまだ感覚として刻み込まれていないからだと思っています。
Sellサイドの時に如何に一つ一つの数字の意味を突き詰めていなかったか、、、、痛切に反省してます、、、(もちろんSellサイドには別の意味での見方や大変さがあるのですが)

正直なところ、

「どーせ結論は「買う」か「売る」しかないんだから、感覚で買っちゃえば結構儲かるんじゃないの???」

とかも思ってたんですが、債券マーケット出身の親友に言われて思いとどまりました。

「麻雀も投資もにたようなものだよ。30%が実力70%が運。1局ずつの勝ち負けは運だけど、トータルで見ると実力の差が現れるんだって」

・・・おっしゃるとおりですね(^^;)
まだまだ早計ではありますが、やはり「金融市場」を理解するうえで、Buy-Sell両方のスタンスを見つめてみようとしたことは正解だったのではないかと思っています。



さて、今週も、マサイ族向けCommunity Development Projectでのインターンシップ記録1週間分を追加しました。

東アフリカ最大の都市における現地滞在日本人コミュニティに足を踏み入れることで、「途上国の田舎⇔途上国のエリート⇔先進国から来た滞在者」、これらの間に横たわる絶望的な意識の断絶に気づきつつある大学生。そんな感じです。

先進国の人間として開発問題に携わる上で避けては通れない相克を、初めて実感した瞬間でした。

続きはまた今度。

・・・何のことはない、Valuationのことです。

今までIBDであれだけ気軽にやってきたvaluation。
(手抜きって意味ではなくて、機械的にって意味です、念のため(^^;))

まさか机の逆側に座るだけでこんなに違うものだとは思いませんでした。


 Comps作って、
 
 業界平均のマルチプルを出して、

 業績予想をパターン分けして、

 ちょちょっと四則演算したら、ハイ出来上がりー!

 ・・・おっと、Inputの打ち間違いとExcelの参照ミスをチェックできたらあなたも一人前のアナリスト!


結果紡ぎ出された非の打ち所のないValuation。

Football Chartにすれば完璧に重なる美しいValuation Rangeができること請け合いです(実際Buy Sideでは手間暇かけて図にはしませんが(^^)v)



なのになのに、、、、


「で、儲かるの?」


そんな簡単な上司の質問に答えるだけで、心臓ワシ掴みにされた気分。

どれだけロジカルな説明だろうと、美しい資料だろうと、損した奴が悪い奴。

そんな当たり前のBuy Sideの理屈をようやく肌で感じた気がします。


 同じこと考えてる機関投資家が山ほどいたら?

 ・市場価格の推移が思ったより厳しかったら?

 ・・予想どおりトリガー・イベントが起きなかったら?

 ・・・ってか、何か見落とした瑕疵があったら?

 ・・・・・・まてよ、仮に、もしかして、万に一つも、F9押してなかったら(涙)?


どうやら今日も寝れそうにありません。
ふぅ。









困ったな。。。

Sellサイドに転職して早3日。
朝が早いMktの仕事を覚悟していたはずなのに、遅寝遅起の癖が抜けない。。。

毎日0700出社、1200には就寝するはずだったのに、気がつけばもうAM0300。
とりあえず深夜に他にすることも無く、


マサイ族向けCommunity Development Projectでのインターンシップ記録1週間分を追加しました。
サバンナからナイロビにもどり、ケニア人家庭でのホームステイを通して「普通の」ケニアの生活を体験しつつ、日本人組織(NGO/JICAetc)の開発の現状を見て回っています。「観光」では分からないケニアが垣間見えるといいのですが。。。

それと、上記マサイ族向けのProjectを2006年2月に再訪しました。

マサイ族再訪記

3年半越しに訪れた彼らが、どう変わっていたのか。

NGOによる開発って本当に効果があるのだろうか。

当時自分がした仕事は、本当に意味があったのだろうか。

そんなことを徒然に書いています。
ご興味がある方は是非ともご覧くださいm(__)m

とうとうこの日がやってきました。


ドキドキの初体験。


正直突然の出来事で、まだ心の準備ができてなかった気がします。

逸る気持ちを無理やり抑えて、慎重に振舞ったつもりですが、

やっぱり気疲れしますね。


相手のペースもわからないし、

自分自身も緊張気味。

何をどうすればよいのやら、

手探りで進むしか無かったです。

やっぱ、相手あっての関係ですしね。



ともあれ、無事終えられたことにひとまず感謝。

明日はもう少しアグレッシブに行く予定です。




以上、転職先のRisk Arbitrage Desk、初日の感想でした(^^;)

尚、マサイ族向けCommunity Development Projectでのインターンシップ記録1週間分を追加しました。
人生初のサバンナでの大冒険(個人的には)を終えたのも束の間、ケニアで宿無しになった大学4年生、、、の割りには楽しんでますね、自分(笑)やっぱ、アフリカの大地が心を癒してくれていたんですね、きっと。






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