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念願のFieldへ。朝一で起きて凡そ10km程のところにあるChair
ManのManyatta(集落)へ。途中ManagerのEriudと彼の開発に対
する姿勢やNaningoiProject/Masaiの将来に対するVisionについ
て話す。彼は今までKenyaで有った人たちの中で1番Bussinessman
(誉め言葉ね)なので話が合う+思惑/思考が読み易い。同時に
JacobからMasaiのMulanが使う薬草について実物を使いながらLec
tuer。水を砂糖水に変える葉っぱとか、塩味の葉っぱとか各種香
料とか、戦意高揚の為の木(麻薬??)とか珍しい植物に事欠か
ない。因みに怪我をしたMulanはアロエを治療に使うようだ。
昼前までメインの獣道を歩き通してMarianuManyattaに着く。マ
サイは一夫多妻制なのでChairmanのように裕福な(=牛をいっぱい
持ってる)人は妻も多い、と、当然子供も多い。凡そ20人程の子
供たちが歓迎してくれた。その内学校教育を受けられている子は
4人。それ以外はほとんど裸同然の格好で泥(雨期なので)とカウ
ダンだらけのManyattaにすんでいる。一人当たり20匹ぐらい蝿がタ
カッテいたから400匹ぐらいの蝿がいたのかなぁ・・・。少なくと
も学校に行くと衛生や健康という概念を習うわけだからこの差は大
きい。教育の力を実感。CCFがこの地に来る前は就学率2%だったの
が現在では270人が学校に通っているんだからこれは現在までのと
ころ大成功といえるんだろうなぁ。土と牛糞で作られた家の中は
サウナと間違えるぐらい熱かった。外にでた瞬間は余りの涼しさ
に感激(それでも外気温は30度を超えてたと思うけどね。)昼食
は第一婦人の家(基本的に婦人の数だけ家がある)の中でご馳走
になる。これまでの途上国経験が消化器官を鍛えてくれているこ
とを切に願った一瞬。午後は牛の血抜きの仕方(汗期の主な飲料)
や集落での生活を学ぶ。MarianuManayattaに一泊することを主張
したが強硬に反対されてしまった。ハイエナとかが出るからダメ
らしい。余り迷惑をかけるわけにも行かないので諦めてNaningoi
に帰ることに。帰り道でCCFの組織構造についてEriotと議論。ま、
結局どこの組織もどこかしら問題があるのは一緒って事だよね。
それを前提にした上で自分自身のactionを決めることに意味があ
る。
道無き道を20KM歩くのはさすがに現地Staffにもきついらしく、Of
ficeに帰還後はベッドへ直行。因みにマサイのMulanは一日50~70
KMは平気で歩くらしい。

【今日の発見】================----
・今日の道は豹が良く出る道なのでJacobが着いてきてくれたそうだ
・Officeという表現は間違った印象を与えるかも。森を切り開いた
 場所にたっている小屋と建物をOfficeと呼んでいるだけなんだけ
 どたぶん上手く伝わらないだろうなぁ。
・Naningoiは通常のProjectと反対の「教育→健康」というアプローチ
 をとっているんだけど、その理由を悟る。圧倒的に低い識字率と根
 強い伝統文化の影響の中ではそれがBetterなアプローチなんだろう
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