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絹のように滑らかな、

そして、

どこまでも厚く巧みに覆われたヴェールの奥、



資本主義の咽喉下まであと一歩。



誰かが創ったこの世界に、

譲れない牙を突き立てろ。


どこまでも鋭く無邪気に、

焦る想いをヒタ隠しに、

悪魔も酔わせる位優しく、

何よりも、早く、早く、早く、、、。



そうでなければ、いったい、何をしているんだい?
昨日、こんなことを悩みました。

「100%好きなことを楽しんでやっている人と、90%好きなことを100%の目的意識をもってやっている人、どちらがより良いかって?」



以上で、日記は終わりです。

以下は、考える上での個人的なメモです。
(永久記録媒体って便利ですね、、、物理的な破損が無ければですが、、、、)
============================

100%好きなことをやっているほうが上手くいくよ。
だって好きなことをやっているほうが頑張れるだろ?

じゃあもしもより頑張れるなら、90%好きなことをやっている人のほうがいいってことだね?
うーん、でも同じだけ頑張った、100%好きなことをやっている人のほうがいい気がするなぁ。

それは時間数が同じならば、効率性がいい人の方が良いってことだよね。
でも、好きなことと効率がいいことって同じ事なのかな?

効率って、単位時間当たりの質×量だよね。
質の定義は難しいけれど、既存Input+追加Inputの総和とOutputへの変換性能ってとこかな。
量は速度の逆数。

そうすると既存の領域を問題にしないのであれば、追加Inputの規模(=速さの逆数)及び変換の深さ・速さが判断要素みたいだね。
あ、それと、その成長性。

よって物事の判断基準は
①投入可能時間 (=任意)
②既存Inputの量 (=既定)
③追加Inputの速さ (=要検討、但し訓練可)
④変換処理の深さ (=要検討、個体差あり)
⑤変換処理の速さ (=要検討、但し訓練可)
⑥成長性 (=要検討、但し測定は極めて困難)


ということは、判断基準としてクリティカルなのは、④の対象に対する変換性能の限界値ってことですね。

ああ、すっきり。

Mr. Livedoor 2

LivedoorのCBを仕掛けたことでも有名な、LBのカリスマトレーダーと1時間程話しました。どうやら定期的に話をすることができそうです。今回も色々とタメになるコメントがあったので記録しておくことにしました。


"Small cap lead trends a little before the market"


"Technical tells you that actual distribution is different from theoretical
Black-Scholes Model"


"People naturally LONG market by definition"


"Choosing one stock without knowing whole situation, then you will be getting killed"


"Cyclical Stock moves up and down. It does changes at certain point"


話を聞いていると、トレーディングなんて儲けが出ないわけが無い気がしてくるから不思議ですね。まぁ実際、彼のチームはこの市場環境でも着実に儲けを積み上げて行っている訳ですが。

因みに今日は日経平均終値614円安の1万4218円・今年最大の下落幅でした。

ワールドカップじゃないですが、「頑張れ、日本!」

Mr. Livedoor

LivedoorのCBを仕掛けたことでも有名な、LBのカリスマトレーダーと1時間程話しました。Fundamentalの分析から理論株価を出すのが当たり前と思い込んでいる投資銀行部門出身者としては、目からウロコが落ちる発言満載でした。


曰く、



"We are trying to make money, not trying to be right!"
(この言葉が一番カッコヨカッタです)



"Fundamentals don't move market, people's perspectives to fundamentals move market"


"Market ends up with only 3 results. "Up", "Down" or "Unchange""


"Do not try to buy cheap and sell expensive, but try to identify the start of the trends in market"


"Minimize the focus on daily news"


"Stop it, and move on to next. We would rather make money on few big trends"


"Design portfolio as good day profit exceeds 2-3 times than bad day lose"


膨大な情報と変数と分析で武装してると思いがちな自分たちが、結果的により近視眼的になりがちな現実を、説得力をもって語って頂いた気がします。

ここ最近でもっとも有意義な一時間でした。


今の仕事から学ぶべきことは色々とあるのですが、特に今回の件は感じたことを書きとめ、恒常的に反芻/反省する必要があるので、以下個人的な独白を書かせていただきます。

あまり公共の場に載せる内容ではないと思われるので基本的に無視してください。



<反省点>
・タイミング
 -強く止めなかった
 -Risk/Rewardに勝る概念・感覚はあるのか?アナリストのカンをどうロジカルに伝
 えるのか

・Downside Protection
 -十分なUpsideが残るのであれば常にするべき
 -少なくとも自分がバランスを保っていないのであれば、させるべき

・見えていないものは何だったのか
 -全体としてのリスクの総和
 -起こり得る追加制約条件
 -マクロ市場環境;神山さん、Cooperate Gorvernance Market
 -TOPの意向・性格・意思・利害
 -IRの社内Positioning(力関係)
 -下方修正の意図は?→低い予想値を出すため
 -その他のアクターの動き(個人・機関(年金・Index,,,))少なくとも感じ方

・見えていたのに踏み込んだのは?
 -Risk/Reward = Up Side Attraction
 -理論値に集約するわけではない
 -Profit = My Head Count 現実感の希薄さ

・ディスクロージャーの意義
 -誰のためにあるのか
 -何のために
 -少なくとも投資家を儲けさせる為ではない。実施しているのはEmployeeだから

・強気でいるときに反芻し確認し続けるべきポイントは?
 -Key Eventがネガティブだったらどうするか?
 -付いてきていない人がいる、、、Why?
 -民主主義

・退く英断
 -メンタルコストによる逸失機会の価値
 -勝てば官軍

・変わらないもの
 -意思・自信・自身


ちょこっと高かったけど、よい授業でした。
きっちり取り返します。

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